うわまぶた 痙攣 原因

うわまぶたが痙攣する原因

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睡眠不足や長時間のパソコン作業などが続くと、目の疲れによって一時的にうわまぶたが痙攣することがあります。
まぶたの痙攣は、このような目の疲れが原因で起こることが多く、目に休息を与えることによって自然に治まります。
視力があまり良くないといった場合、メガネやコンタクトレンズが原因になっていることも多く、度が合っていないメガネやコンタクトレンズを使用し続けることによって、目に疲労を蓄積してしまいます。
このような場合、眼科専門医に相談し適切な度数のものに変更することによって、うわまぶたの症状が軽減・治癒します。
また、眼精疲労の他にドライアイが関係している場合があり、そのような場合は痙攣の他に目の渇きなども伴います。
しかし、目の疲労回復に気を使えば比較的簡単に治すことができるのです。
ここまでは、うわまぶたに痙攣が起こっても特に心配のいらないものですが、中には放っておけない重大な病気が隠れている場合もあるのです。

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うわまぶたの痙攣が長期間続いているといった場合、まず「顔面ミオキミア」という病気が考えられます。
目の周りを囲む”眼輪筋”と呼ばれる筋肉の一部分が異常に興奮すると発症する病気で、睡眠不足などが原因になることが多いようです。
悪化すると1年以上症状が治まらないこともあり、脳内血管の障害を起こすこともあるので早めの受診が必要になります。
また、「片側顔面痙攣」という病気が原因となっている場合もあります。
強いストレスが引き金となって悪玉コレステロールが増加し、血管が硬くなることで顔の神経が圧迫され起こります。
片方の目の周辺がピクピクと痙攣することから始まり、次第に症状の出る部分が頬や額、更には口や顎と広がっていきます。
このように、病気が原因となっている場合も少なからずありますので、なかなか治らないといったときや、いつもと違うといった自覚症状があるときには、早めに専門医を受診して適切な治療を行う事が大切です。

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