おでこ ぴくぴく 原因

おでこのぴくぴくの原因とは

スポンサーリンク

おでこがぴくぴくするという症状がでる場合、まず最初に考えられる原因は目の疲れです。
パソコンやスマートフォン、テレビゲームなど目を長時間酷使していると目の回りの筋肉が疲労しけいれんをおこします。
たいていの人は瞼や眉間がぴくぴくとけいれんしますが、疲れの度合いがひどい場合はおでこもけいれんを起こすことがあります。
日常的にパソコンをよく使うという人は目の周りの筋肉が常に使われているため、より疲れやすくけいれんが起きやすくなります。
その状態でさらなる疲れやストレスがかかるとおでこまでけいれんすることがあります。
このような原因に心当たりがあるならば、まずは目元を温めてほぐしてやったり、パソコンなどの使用を控えて休ませてやったりするとよいでしょう。
けいれんに加えて頭痛がある場合は、緊張性頭痛や蓄膿症である可能性があります。
緊張性頭痛の場合、頭を締め付けるような痛みが鈍く持続します。
こめかみあたりが痛むことが多く、その際にぴくぴくとしたけいれんを起こすことがあります。

スポンサーリンク

緊張性頭痛の原因は身体と精神の疲れです。
まずは身体を休めることが第一です。
つらい場合には鎮痛剤も有効ですが、適量を守るようにしましょう。
首や肩の凝りからくることもあるので、凝りをほぐすのも効果的です。
血管を温めて血流をよくすると改善することも多いです。
けいれんとともに鼻水がでたり、目の奥に痛みがあったり、鼻の違和感があったりするならば蓄膿症の可能性があります。
蓄膿症は鼻の病気ですが頭痛など鼻の症状がでないこともあるため意外と気づきにくい病気です。
薬でよくなるので、蓄膿症が疑われたら耳鼻科へいきましょう。
こうした原因でない場合、脳に腫瘍ができている可能性もあります。
おでこだけでなく顔全体がけいれんする、顔がゆがむようなけいれんが起こる、顔の皮膚が麻痺しているような感じがある場合には脳に異常があることもあるので脳神経外科を受診しましょう。
また、精神的ストレスによりけいれんが起こることもあります。
そのような心当たりがあるならば精神科の受診も意識しておくとよいでしょう。

スポンサーリンク